突如(前日午後)、
仕事で遠出が決まったので
ついでに
建物探訪。

あ、違った。
(初 馬刺し。美味なり)
仕事で来たので
ついでに
建物探訪。
飯田市美術館
(1988年 設計:原広司)

大活躍されてる頃が、ワタクシの
「建築に
ギラついてる、
夢と希望をもっていた、
貪欲な若い頃」だった為、
そりゃ知ってるさ。
探訪できたことは素直に嬉しい。
建物内部もきれい維持されてて、うれしい。
バブル期を知らない世代なんで、
「柱の角に石の装飾」とか
「機械室の扉をデザイン扉」にするとか


バブル期すげーっす。
結構、機械室の扉(建具表図)に関わってきてますけど、
デザイン扉にしたことは
一度も、一度もございません。
これ以外にも、至る所に細かい装飾がしてあって、
所長と話した事は
「部分詳細図、多そうだな」
手描き、青焼きの時代ですもんね。
でもさ、やっぱこの時代のこういう
「好き放題、金かけちゃった、てへっ♪」建築は
40年後の今 見ても、わくわくする。
楽しい!!
やっぱこういう事なんだ。(どういう事)
飯田市小笠原資料館
(1999年 設計:SANAA(妹島和代+西沢立衛)

妹島和世氏もドンピシャ世代。
バブル崩壊してシンプルが流行りだしたころか。
計画段階はバブル期だったろうか。
柱の少なさは見事。
緩いカーブに関してはさ、緩すぎてさ・・・・・
構造泣かせて、施工泣かせて、建築費泣かせてまで
やる必要あったか?くらいは思うさ。
「好き放題、金かけちゃった、てへっ♪」建築全否定。
彼女の年表があって
気が付いた事が。
学生の頃、彼女の講演会に行った際に
すれ違った「小柄な初老の女性」が
妹島氏だった経験があって、
✨大切な思い出✨になってるんだけど、
年表みてたら
その頃、彼女「40歳」!!!!!!!
思い出、初老なんだが・・・・
思い出の方が、間違ってるんだよな。
若いヤツって40歳を初老と思うのか。
今回の旅(仕事のついで)一番の衝撃。

こっちも見ごたえあった。
施設管理人さんがとてもいい人でした。
リニアのなんか

通りかかった。
リニアの工事している街中ではなく、
はずれにある
おそらく、「そこで使う物資」を制作しているところ。
が、巨大施設すぎる。
規模がデカすぎだ!!!
興奮せずにはいられない!!!
とよおかマルシェ(2018年 設計:アーキプラン)


ワタシだって
スイーツ映え写真撮るんだぞ!

ちーん。どうしても建物にいくのか。
(アスパラガスアイス、美味なり)
仕事で来たので
ついでに
建物探訪してきたわけだが、
「ついでの方」が圧倒的に時間つかってた。









