大学の友達のママ建築士が
本社社屋の設計をして
地方紙に載ったとの知らせがきた。
👏congratulation👏
自社HPに沢山写真があったので
じっくり見て
感想を送ったら
「ありがとう。
色々な人からコメントもらったけど
排煙窓に
ツッコンで来たの
あんただけ」
という 鋭い返し が かえってきた。
この同期ともう一人の 三人 で
数年毎に、互いのエリアに宿泊して
建物探訪をしている。(学生時代から)
女三人でいつも建物を見に行って
わーきゃーわーきゃー。
「この屋根、何葺きって言うのーー?」
「見て見てー、ここの納まり」
「このアプローチ動線は正解なの?」
建物って
わーきゃー❤
できるんです。
こんなんを
もう30年近くやってるんだね。
会ったら テンションが10代 なんで
気が付きませんでしたよ。
二年前にもやったんだが
夜 呑みながら
「給料に不満はないか?」と聞いたら
「満足いく額だよ」と答えた。
彼女もシンママ。
何度か転職もしている。
ずーと頭の中に残ってる。
満足いく額、満足いく額・・・・
響きが良すぎる~。
私も
さらっとそう答えられる人に成りたいぜ。
ちなみに、
暗躍(転職)は停滞中。
極寒の今冬に 2年ぶりの開催。
前回も雪が舞ってたな・・・・
次回はあったかい頃にしよ。
今回はワタクシが、ガイドとなりまして、
旅程計画。
あわただしい日常からの解放、
未踏の地の『非現実な空間』で
ゆっくり疲れを癒していただこうじゃないか!!!
といわけで
タイル美術館と
タイル博物館と
ストーン博物館巡りにして、
タイル石で
ウンザリさせる旅を
構成しました。

旅後の物件計画には
タイルが使いたくなること間違いない。
非現実どこいった・・・・

エクセルで簡単な日程表『しおり』を作って送った。
返事:
「『歓迎セレモニー』期待してます!」
(冗談で『駅での歓迎セレモニー』と書いていた)
そっち?
二人とも訪問先がタイルばっかりだっていう
ウンザリタイルの
ツッコミは無し?!
そこは受け入れられるんだな。
そうか、
では、
ハイビスカス花輪を
持って行こうじゃないか。