高坊くん
クリスマスソング歌いながらの
ご帰宅♪
学校が楽しいんだって。
成績はアレなんだけど。
三者懇談でテスト結果(順位)見せられ
「先生、全員で何人ですか?」と聞いた母。
・・・・・
部屋でもクリスマスソング♪
「クリスマスしてるね」と言ったら
『ママ!
僕がどれだけクリスマスを
楽しみにしてるか
知らんの!!』
(高校一年生です)
知らんわ。小学生か。
ネタばれも二年前にしてるし。
(姉が高校生になっても信じてて、
流石にマズイと思いばらした。
うちの子たちがピュアすぎる)
今年のプレゼントは告知したよね。
「スマホ機種変更券」
誕生日は「コンタクト更新券」
生活密着型贈答システムです。

(ママは万年スンギマスSeunggimas)
新しいシャーペンを買わされた。
まともに使えるのが一個もないと。
高校入学時、そこそこいいの買ったよね?
それも壊れたとか。
300円のは使い心地が・・・
500円のは硬くて手が・・・・
800円のはデザインが・・・
この1300円のがいい。
贅沢!!
だいたい勉強できる奴は、100円のでも勉強する。
なぜなら、意識が物にいってないからだ!
という、説教は馬耳東風。
姉さんが
「いや、勉強できる人は
そういうところにはベストな道具を使う
(惜しみなく金を使う)」
余計な事を。
一応 約束だけはさせた。
『絶対、分解しないと誓って』
(高校一年生です)

(スンギマス・・・自分で言ってツボってる)
そして追加で
通学リュックをも壊す(チャックが勝手に開く)という
アンビリバボーな事
しやがってきました!!
ちゃんとしたの買ったよ!?(1万)
一年も経ってないけど!
「ネットで修理方法検索して直してみた」
のを既に3回・・・・限界に近い。
入れすぎ。
入れすぎ。
重さにチャックが引っ張られすぎてる。
どこぞの教育専門家みたいな人が
「勉強に自信のない子ほど
全ての教科書を持っていこうとする」という
のを聞いて、そういう事かと。
この子の自信の無さの表れなのか。
単純に 入れるな という問題でもないという事か。
深いメッセージなのか。
自信を付けさせてやるには、どうしたらいいんだろうか。
「E や S が 僕の所に来たらリュックを
椅子代わりにして座るんだよね」
(そいつらも高校一年生です)
!!
それやないか!!

(Seunggimas・・・・)