「カーディナル」( カナダ 2017~)
season4 視聴完了。

寒かったよ・・・・カナダ。
寒さを駆使する殺人事件の数々。

グロい演出もございました。
でも遺体表現だけっていう不思議。(規制あるのかな)
腐敗した遺体とかよく作ったな。
作り物と分かっていても目を反らした事も。
このドラマは
優しい口調の主人公(おっさん)がたまらん。
相棒の女性も静かな人で、
同じ空気感の人物のペア設定って
珍しくないですかね。
さすが season4 まで作られた作品。
良かった。
season1の
「決定的なシーンは一切ない」のに
「追いこまれていく恐怖」の表現は怖すぎた。
一番 気になったのは、
主人公(おっさん)の家。
なんすっか!このオシャレハウスは!!!(三人家族)

壁の色展開とか好きすぎる。

↑穏やかなささやきボイスで
「ほらごらん、6寸柱だよ」って言ってるシーン
(言ってない)
立派な柱!木の割れは なすがまま。
カナダって寒いから
2×4(6)の枠組工法の家ばかりだと。
(例外でログハウスとか)
こんな「在来工法 真壁」みたいな家があるとは。
(参考↓ 日本の住宅メーカーの真壁)

外断熱だろうから
「壁厚」あるんだろうなー。
窓なんかは
おっもい「木製サッシ トリプルガラス」なんかなー。
主人公が 家に帰る度 に
気になってしょうがない。
そして ↓コレである


(↑緑矢印)
なんて かわいらしい「方づえ」?
かわいいっ!ほこりだまり確定だけどかわいいっ!
日本の木造住宅では見かけませんね。
逆軸の役目の
水平剛性の「火打ち材」(↓青矢印)は見当たらない。

(参考 日本の住宅メーカーの真壁住宅)
水平力にはどう対処してるんだろうか。
物語的に
season途中で「引っ越す」という暴挙にあい
悲しかったよ!
続いて
警察署内の壁色。
かっこよすぎる。(これは舞台セットぽい)


白い壁じゃないのが北欧ドラマと同じで
ポイント高し。
ワタクシ、密に「白クロス非促進活動」しておりますの。
特に『一面だけアクセントクロス』はオワコン認定しております。
全面やっちゃえって!
予想以上に たいしたことないから。(経験値)
北欧ドラマは
役者の鼻が赤くなってて
恐ろしく気温が低そうだし、
韓国ドラマは
建物内にもかかわらず、白い息を出てるしさ。
カナダも負けじと極寒でした。
「北欧ドラマ好き」って言わず、
「寒国ドラマ好き」って言うかな。
あかんな、カンコクドラマになるな。