その2.中坊の場合
高校を 緑化率 で決めた男。
彼の評価ポイント:三方ではなく四方が田んぼ(市街化調整地域にポツン)
彼が問題にしてない問題ポイント:
学力置き去り。
(懇談会とかで先生達が「母親の無理やり推し」と思ってる空気を感じてるんだが、ちがうからね!彼の決めた第一志望に反対しなかっただけよ。)

それなりに根性だして頑張りまして、
頑張りは校内順位には現れましたが
全く成績に反映されずに(←内申点)
当日を迎えまして、
そして
事件は起きる。
出発時刻を 1時間 間違える。
チーン
(↓後でわかったこと)
学校に提出した紙の時間 (合ってる)
前夜、一緒に行く友達とのラインで確認した時間 (合ってる)
直後ママに伝えた時間 (間違ってる)
ママはメモって、更に「紙に書いて冷蔵庫に貼れ」と指示。
冷蔵庫に貼った紙 (間違ってる)
ママはメモと確認する。
一緒なので問題なしとする。

朝ね、
近い学校だとこんなにゆっくりなんだねーーって呑気に言ってたりして。
中坊、違っていることに気が付く。
ワタクシ、1時間が何やて?何を言ってるの?
(理解が追いつかない)
予定時間がかなり余裕をもっていたので、
1時間ズレても救いがあった。
緑化率が高いのも救いがあった。
(通勤時間帯の道路方向が田舎方向だった)
車で送って、なんとか間にあった。

泣きそうになったわ。
あの子、動揺して全力出せなかったらって
一日中気が気でない。
後で聞いたら、
教室着くころには落ち着いていたそうだ。
(この気持ちの切り替えの早さが、
感心させられる彼の長所であり、
バカ寄りな短所である)
『もう
朝の騒動は忘れてた。』
(勉強終了の喜びで)
ごらぁああ!
覚えとけよ!!
心に刻んでおけ!!!!
一生の教訓にしろ!!!

という、笑い話になりました。(合格🌸)
ホントにねホントにね😭😭😭
生物学者になりたい彼は
四方田んぼ高校の生物部なら
虫取りザリガニ取りに亀探しが、
し放題と目論んで選んだ訳ですが、
「お前だったら、あの高校のサッカー部でエースになれる」と聞いて、サッカー部にするそうです。
一年の頑張りをアッサリ放棄。
中三の三学期に、恥ずかしげもなく
『学校へは体育と給食の為だけに行っている』
と、ドヤってたくらいなのに、
何で受かったんだろ (おいっ)
それは
公立高校の人気の低さ(あ、言っちゃった)

